エンディングデザインブックについて

現役グラフィックデザイナーが提案する エンディング デザインブック
現役のグラフィックデザイナーで 「終活資格※」を持つ私たちが、 デザイナーならではの視点で、 まったく新しいエンディングノートの 考え方、作り方、書き方、見せ方を 提案しています。 (※終活ライフケアプランナー/終活カウンセラー)

私たちが提案する「エンディングデザインブック」は、 まったく新しい発想のエンディングノートを自分たちで創っていくこと。 決まったカタチやセオリーはありません。 それは、実は市販のエンディングノートにたくさんある問題点の裏返しでもあります。

途中で嫌になって投げ出してしまわない、 心が折れてしまわないエンディングノートを…。
実はそういう方が多いんです。原因はいろいろですが、多くはその仕様や内容にあります。よくある市販のものは、書く内容が決められていて、書く量もページ数も、また書きたい内容も自由には選択できないものが多く見受けられます。たくさん書きたい項目があっても、割り当てられたスペースは限られていますし、人によっては 「何も書けない、書かなくても良い」ページさえあったりします。書き損じてしまい、何度も訂正してきたなくなってしまったり、新しいノートに何度も何度も書き直したり…。そんなこんなで、途中で嫌になってしまって投げ出したり、心が折れたり…。私たちのエンディングブックは、そうならない工夫がいろいろ盛り込んであるんです。

「エンディング」だから「お年寄りだけのもの」 「自分にはまだまだ早いよ」と思っていませんか?
エンディングノートを遺言書のようなものだと思っている方が多いのですが、そうではありません。「エンディング」と言ってしまうと、何か亡くなることを考えて書く、ネガティブなもの、暗いものと考えてしまうかもしれませんが、それも違います。前向きに生きるために、生きる指針になるような人生のデザインをしていくためのもの、人生を豊かにするために綴っていく自分史、自身だけでなく家族や身近な人への思いをまとめる新たな終活のカタチ。私たちの「エンディングデザインブック」は、そういうものだと思ってください。だから、お年寄りだけでなく、若い世代の方たちにも、家族のため、仲間のため、そして何より自分自身のために、前向きに取り組んでいただきたいと思っています。

私たちの「エンディングデザインブック」のアウトラインが わかる、ガイドブックをご用意しています。
★今の自分に書けることはなにか?
★制作のポイントとまとめ方の参考例
★自分のことお金のこと
★相続のこと
★医療・介護のこと
★葬儀・お墓のこと
ガイドブックはレクチャー時にお渡ししております(※ワークショップ+ガイドブック込み:30分〜/2000円)、お気軽にご用命ください。 ご不明の点は何なりとお問い合わせください。
アフターフォロー等の各種ご相談受付、セミナー・ワークショップなどもこれから開催していきます。
詳細は当サイト・Twitterなどで発信していきます。 セミナー・ワークショップは現在準備中です。2017年2月頃より随時開催してまいります。

 

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