フリーマガジンについて

「ひとりとひとり®」のこれから

「ひとりとひとり®」は、2017年12月に『創刊準備号』を発行し、2019年2月1日に法人設立1周年を迎えました。

課題の多い1年ではありましたが、たくさんの読者様・協力者様・サポーター様と出会い、お力を得て、Vol.4では、全国28都道府県で計22,000部(創刊~Vol.4の累計では約7万部)を設置&配布することができました。
みなさまのご尽力に心から感謝申し上げます。

「ひとりとひとり®」の全国版は電子化します

2019年4月で、設立当初から設定していた1年間のテストマーケティングの期間が終了いたします。諸々の統計データを勘案した結果、全国版を電子ブック化する運びとなりました。基本的には、Amazon Kindle他、プラットフォームで読めるようにしてまいります。詳細は、HP・SNSで随時ご案内させていただきます。

なお、九州・福岡版と一部配布部数の多い地区では、今後もペーパーメディアとして雑誌形態での年4回の発行を進めてまいります。また、ペーパーメディア版は、配布地域以外でも、年間購読・サポート会員の申込みで今後も入手できます。紙で読みたい場合は、年間購読・サポート会員ご検討ください。

★電子化の大きな理由には3つの要素があります。

★1つめは、地域によって反応が大きく変わること。

例えば、東京をはじめとする大都市圏については、ひとり飯やひとり旅のような「ソロ活」などの記事の充実を望む声が非常に多く、逆に地方であればあるほど「おひとりさま」と言う言葉に対しての拒否感があり、購読や設置協力にも結びつきづらいという点が顕著でした。

その反面、福岡をはじめとする地方中核都市では「いきかた」や「備え」といった記事にも、「ソロ活」のような記事と読者プレゼントなどにも、バランス良く読者からの反応があり、設置消化率は90%以上、年間購読者の申し込みも多く、広告などへの問い合わせも非常に良いといった結果が出ています。

★2つめは、広告のこと。

広告に関してはフリーペーパーの特性上、地域密着型でないと目に見える反響が出ないことはテストマーケティング以前からもわかっていたことではありますが、上記のように記事内容がその地域の価値観に合った内容でないと、広告主様がメリットを感じられないこと、弊誌の方向性や記事のバランスを考えても記事内容を地域に寄せて編集することが現時点では取りづらいこと、が上げられます。

ただし、ご協力者様・サポーター様などのご尽力により、営業拠点を持てる地域では今後も配布を続けてまいります。ゆくゆくは全国で設置・配布拠点を持つことを目標に購読者を集め、発行部数もどんどん増やしていく予定ですのでご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

★3つめは、読者からの反応。

「読みたいけど設置場所に在庫がなく読めない」、「近くに設置場所がなく手に入らない」、「年間送料1,200円は高すぎる」等の問い合わせが非常に多いこと。また、 当初想定していた読者層50~70代が、配布を開始してみると40~50代が中心で、次いで30~60代ということもあり、電子化によりさらに多くの方の目にとまる可能性が高いこと、が上げられます。

この結果を踏まえ、ペーパーメディアとしては、まず九州から実績を作り、続いて他の地方中核都市での発行を目指すことに専念したいと考えております。

5年10年と時間はかかるかもしれませんが、今後は、この1年で反応の良かった地域に拠点や協力者様を募り、その地域に根ざした「ひとりとひとり®」の発行を進めて行くことになります。

今までお力添えいただたみなさま、各地で本誌をお手に取ってご購読いただいていた読者様には、ご迷惑をおかけしますがご了承のほどお願いいたします。

「ひとりとひとり®」季刊誌のフリーマガジンとして2018年4月15日創刊!

「ひとりとひとり®」は、ひとりで生きる読者同士がお互いに【つながり】を持ち、共有し、考え、生き方の選択肢を広げ、充実した人生を生きるための情報発信ツール 「ひとり」と「ひとり」のための、ブッキング&マッチング&ネットワークマガジン、無料のフリーマガジンです。

創刊号は、東京・千葉・埼玉・福岡・長野・石川・富山・大阪・兵庫・徳島の一部地域で設置・配布が決定。(発行部数:創刊号10000部/20P)