MIHAプロジェクトについて

現在、ひとりとひとり編集部では、MIHAというプロジェクトに参加し、終活カウンセラーの真武純哉さん、行政書士の五十川恵さん、編集部の安藤昭一・廣川奈美の4人で、withコロナにふさわしい新しい「生き方・逝き方」を創造するためのクラウドファンディングを行っております。

どうしてこのような活動をはじめたのか

実は、ひとりとひとりが法人化する前、編集長の廣川と安藤で2016年に「エンディングデザインブック」という、新たなエンディングノートの書き方・作り方・考え方を提案するという活動をおこなっていました。
実際、活動をおこなってみると、当初考えていた「ツールが良くないから」「面倒くさいから」書かないという予測からは違った側面が見えてきます。

その中で、なぜ人は「エンディングノート」を書かないのか?

という根本的な「課題」にぶち当たり、「書かない」のではなく「目的」が分からない、何を「解決」するための行動なのかわからないので「書けない」のだということに気付きました。

しかし、その理屈が分かっても「終活」そのものに興味のないみなさんに行動を起こしてもらうことは難しく、ワークショップも数回の開催で終了、その後は4年間眠らせたままになっていました。

今回、真武さん、五十川さんと出会い、新たな「しゅうかつ」の創造が可能となり、「エンディングノート」を書く人の背中を押してあげられるようなツールの制作ができる機会をいただき大変、嬉しく思っています。

私たちはクリエイターです。デザインを通じて課題を解決していく「課題解決」が本業です。この強みを活かしながら、制作面からも、プロジェクトを進める実行力の面からも、この新しいツールを使うみなさんに寄り添うアイデアをカタチにしていきます。

これから来るwithコロナ・afterコロナの新しい世界、新しい未来に、新しい「しゅうかつ」つなげ、ひろげる、新たな文化の創造をお手伝いをさせていただければ大変、嬉しく思います。
応援よろしくお願いいたします!!

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