設置(配布)協力者の募集は終了いたしました。

設置(配布)協力者様の募集は終了いたしました。

2018年4月から、毎回在庫不足に悩むほどたくさんの地域、たくさんの方々に「ひとりとひとり」の配布・設置にご尽力をいただきましたが、1年間のテストマーケティングの内容を踏まえ今後は電子化や地域版の発行を検討する段階となりましたので、新たな協力者の募集は終了させていただきます。

1年間ご協力いただきましたみなさま、また新たにお問い合わせいただいたみなさま誠にありがとうございました。

今後は配付数の多い福岡(九州)と長野県にて、配付協力者様を募ってまります。

配布者さまの声

配布協力:なかのさん
※写真はイメージです。
訪問型の鍼灸治療を行っている鍼灸師です。地域の社協さんから紹介された患者様のお宅に訪問し鍼灸治療を行うのですが、人様の家に上がり込むということから、慣れるまでは、ご本人はもちろん、ご家族にも警戒されることが多く困ることも…。しかし「ひとりとひとり」をお持ちして会話の糸口が開けると、「わたしもそうなのよ」と、実際にお困りのことなども話してくださるようになり、スムーズにコミュニケーションが取れ、治療が進むようになりました。また、患者様とご家族もこのマガジンを通じていろんな事を話すようになった、という声もいただいています。
設置&配布協力:なるなさん
※写真はイメージです
小さな美容サロンを経営しています。最近は、独身未婚の女性のおさまも多く、会話のネタとして配布と設置の協力をしています。少し前までは「婚活」の話が多かったのですが(笑)「ひとりとひとり」は、本屋さんで売っている「おひとりさま」本とは切口が違う(怖くなるようなことは書いてない)ので、を通じて『おひとりさま』の人生について常連さんとお話する機会も増えました。また、一人住まいの親御さんについても考える機会になっているようです。
配布協力:ひとりみさん
※写真はイメージです
町で、お一人住まいの方のお茶のみサークルを運営しています。最初は自分がさみしくないように「おひとりさま」仲間を集め、お茶飲み会などをしていましたが、ご主人や奥様が亡くなってひとりになってしまった方は、外部との新しい関係を築くのが難しい場合が多く、それぞれに抱えている問題もあるんですね。そんなとき、いきなりお話しをさせていただいても当然「拒否」されてしまいます。「ひとりとひとり」は、良いきっかけになっているようで「とりあえず読んで」とお渡しすることで「次号も読みたいので」と連絡先を交換できたり「お試しでお茶だけなら」と参加してくれる新しい仲間も増えてきました。