ひとりとひとりってなに?

『ひとりとひとり』ってなに?

家族がいても、いなくても「ひとりの時間を楽しむ」そんな【おひとりさま】に特化したマガジンの発行と様々な活動・情報を発信する日本初の「おひとりさまメディア」です。

『ひとりとひとり®』は、One for all, All for one! 読者同士はもちろん、サービスを提供する側である企業や各業界のプロフェッショナル、わたしたち編集部のスタッフが【つながり】を持ち、共に考え【いきかた】の選択肢を拡げるための「おひとりさま」向け情報発信ツールです。家族がいても、いなくても「おひとりさま力」は、これからを生きるすべての人に必要なスキル。

少々、生き辛さを感じる世の中も、「おひとりさま力」を養えば、もっと自由に、もっとイキイキ、もっともっと楽しく人生を謳歌できるはずです。

わたしたちの想い

日本初のおひとりさまのためのメディアとして

▶創っているのはこんな人
私たちは、コピーライターやデザイナー、編集者やアクターなどのクリエイターが中心となりフリーマガジンを発行しています。しかも、みんな、ダブルワーカー、トリプルワーカーという「新しい」働き方をしている、ちょっと面白い団体です。クリエイターならではの視点で、センセーショナルで面白い、そして「なるほど、そんな切り口があったか」と、思ってもらえる活動をモットーにしています。

▶「ひとりとひとり®」は、【おひとりさま】マガジン
おひとりさま、と言っても『独身で天涯孤独で寂しい人』という意味ではありません。このマガジンで扱う「おひとりさま」は、家族がいてもいなくても『ひとりの時間をイキイキと楽しむ』おひとりさまとおひとりさま候補のみなさんです。

▶日本人の7人に1人が【ひとり暮らし】
現在、日本の単独世帯数は約1842万世帯で全人口の14.5%、なんと7人に1人が【ひとりで暮らしている】ということをご存じでしょうか? 核家族化が進み、子どもの独立で高齢者だけの単身世帯も増え、生涯未婚率(※1)も上昇し、今後ますます「単身世帯」(※2)は、増えていきます。

▶なぜ、今【おひとりさま】なのか?
そんな昨今だからこそ、「おひとりさま力」は、どんな人にも必要ではないでしょうか。家族がいても「ひとり」になる可能性は誰にでもあるのですから…。だからといって、「ひとりぼっちでも強く生きよう!」 を推奨するマガジンでもありません。「ひとり」と「ひとり」が【つながり】【いきかた】を拡げるためのメディア、それが「ひとりとひとり®」なのです

「ひとり」だけど「ひとりじゃない!」それが「ひとりとひとり®」が目指す「おひとりさまの理想の姿」で、賢い生き方のできる新しい真の「おひとりさま力」です。

▶シングル活動·ソロ活動も【おひとりさま】
2017年年末、18年春には大手出版社より「おひとりさま専用」の情報誌(ムック)が発行されマスメディアやSNSなどに取り上げられたことから、全国の書店で売り切れが続出するなど市場の注目を集めています。

ひとりでレストランで食事をしたり、カラオケやアクティビティを楽しむ、旅館やホテルに泊まる、そんな「シングル活動・ソロ活動」をアクティブに楽しむ〝おひとりさま〟のニーズを満たすビジネスも今後、成長マーケットとなることは間違いないでしょう。そういった、ひとりの時間を過ごす「シングル活動・ソロ活動」も新しい【いきかた】として、紹介・応援していきたいですし、依存しない【いきかた】自由で自分らしい【いきかた】として紹介・定着させていきたいと思っています。

▶【いきかた】とは?
【いきかた】の中には「逝き方」も含まれています。伝わりやすい言葉で言うと「終活」が近いでしょうか。

しかし、今の「終活」の拡がりは正しいとは言えません。あるリサーチ会社の統計では「終活」という言葉を知っている人は非常に多いですが、実際に「終活を行う人」は、1割未満という結果です。

「終活」と言う言葉が【死】を連想させやすいため、元気な人なら、死ぬための準備だから「まだ早い」「怖いからやりたくない」「家族がいるからやらなくていい」と、後倒しにしている現状です。また、必要に迫られて行う終活は「遺言や相続のこと、葬儀の準備」だと思う人も多いはず。もちろん、そういった手続きの「終活」も大切ですが、私たちが提案するのは、もっとその人の人生や生活に密着した【いきかた】そのもの。わざわざ死ぬために準備をする、ということでなく「前向きに楽しく生きながら」普段の生活の中で、自然に、当たり前の活動として、そういう志向になり、自分に必要な準備だけをチョイスできる。そんな、新しい概念を日本初のおひとりさまペーパーメディアとして拡めたいと思っています。
なぜなら、命の期限なんて誰にもわからないのですから…。

「おひとりさまの理想の姿」と「真のおひとりさま力」を伝えていきたい。

人はひとりでは生きてはいけません。だれかに「助けられながら、支えられながら」生きています。

しかし、おひとりさまに話しを聞くと必ず「迷惑をかけずに死にたい」とおっしゃいます。それはどうやっても無理なんです。だから「できるだけ最小限の迷惑」で、生きる方法を身につける、それが本当の「おひとりさま力」だと考えます。家族や親戚はもちろん、行政や民間、時にはご近所さんやお友達、士業の先生、その他、各業界のプロフェッショナルに、ちょっとだけ手伝って貰う、力を貸して貰う、相談する、お金で解決できることがあれば利用する…。手続きが必要であれば、必要な手続きの方法を知っておくだけでも「良かった」「悩んでいたことがバカらしい」と思えることが、たくさんあるのです。

そんな情報を、「ひとりとひとり®」が、情報を共有し「ひとり(読者)」と「ひとり(読者やサービスを提供する側)」が、繋がることで新しい【いきかた】を拡げ、今をより良くイキイキと生きることができるのです。

【いきかた】の選択肢を拡げ、人生そのものを自由にデザインしながら人生の最期を迎えることができる「本当の終活」を【文化】として定着させていくことも、日本初のおひとりさまペーパーメディアとしての根底に流れる大きなテーマと言えます。

「ひとり」だけど「ひとりじゃない!」 それが「ひとりとひとり®」が目指す「おひとりさまの理想の姿」で、賢い生き方のできる新しい「真のおひとりさま力」です。

 

「ひとりとひとり®」の特徴は【つながり】

いろんな人のいろんな「いきかた」に、スポットを当てたフリーマガジン「ひとりとひとり®」は、ひとりで生きる人たち「ひといきさん」を 様々なカタチでつなぐ、ひとりで生きる人のためのライフスタイル提案マガジンです。

毎回テーマを決め様々な分野、地域、年齢、性別を問わず、家族がいても、いなくても、ひとりの人生・時間を楽しんでいる「ひといきさん」にスポットを当て、趣味や仕事、悩みや寂しさ、不安、お金のことや、親のことなど、特集テーマにそって取材、記事にしライフスタイルを提案して行きます。
いろんな人の「いきかた」を通じて、読者がと企業・サービスがつながり、その繋がりの中で、自分にあったものをチョイスしていく。
企業は、企業同士ヨコの繋がりを持って新しい商品やサービスを開発していくヒントにしてほしいと思いますし時には編集部とコラボすることで読者の「いきかた」の選択を拡げて行くことにも協力できると思っています。

また、アンサー記事として、専門の職業(士業の先生など)の話、企業のサービスや商品など、一般の方からも、ヒントや答えを導き出せるよう な仕組みや、記事の構成に考慮した紙面作りを行います。

【逝き方】は人生のテーマ。

人は、生まれて、生きて、そして死にます。死はだれにも平等に訪れます。ですから、できれば子どもの頃から「命」について学ぶ機会を持って欲しいですし、若い世代から親や祖父母の「死や命」に関わりながら、自分の「人生や生死観」も考えてみる、そんな「おひとりさまの親・子」のコミュニケーションが増えてくることを私たちは望んでいます。
コミュニケーションが増えることで、エンディングノート的な家族の【財産】も残せるとわたしたちは考えていて、「葬儀や相続」ばかりが「終活」ではない。そういうことを少しでも多くの方に知ってほしいと思っています。
「おひとりさま」でも、伝えたいこと、伝えたいひとは、きっといるはず。
これが「活きる・活かせる終活」のあり方ではないかなと思います。
そして、そのための仕掛けやイベントもクリエイターならではの方法で考えています。

セミナーや勉強会・おひとりさま検定試験の開催&コミュニケーションツールの開発も

フリーマガジンだけでなく、セミナーや勉強会、検定試験にゲーム会などのイベントも開催して行く予定です。
また、コミュニケーションツール(ボードゲーム・カードゲーム)の開発・出版から、プロユースに応える研究やビジネス向けのご提案なども今後、行ってまいります。

詳細はHP内で告知して参ります。