ひとりとひとりってなに?

『ひとりとひとり』ってなに?

ひとりで生きるひと(可能性のあるひと)に特化したマガジンの発行と様々な活動

『ひとりとひとり®』は、One for all, All for one! 読者同士はもちろん、サービスを提供する側である企業や各業界のプロフェッショナル、わたしたち編集部のスタッフが【つながり】を持ち、共に考え生き方の選択肢を広げるための「おひとりさま(お一人さま)」向け情報発信ツールです。

おひとりさまをターゲットにしていますが大きなテーマは「生き方」です。

ひとは生きていれば皆、必ず「死」を迎えます。
「生きているだけで死に支度」なんていうと大げさかもしれませんがだからこそ「終活」なんて言葉でひとくくりにしないで、『生き方』そのもの「ああしたい、こうしたい」と明るい未来を描きながら「その日」のために準備すること、が「生き方≒終活」の本質であると私たち編集部は考えています。
しかし、現状の「終活」は、そう捉えてられていません。終活のセミナーに行っても「葬儀や相続」に偏っていたり、相談したいことお困りのことを解決できずに「終活」をやめるひとが多いのです。
それはなぜか?「終活」を扱う企業や個人、サービスがヨコの繋がりを持っていないからです。

「ひとりとひとり®」の特徴は【つながり】になります。

ひとりさまの「生き方」を通じて、読者がと企業・サービスがつながり、その繋がりの中で、自分にあったものをチョイスしていく。
企業は、企業同士ヨコの繋がりを持って新しい商品やサービスを開発していくヒントにしてほしいと思いますし時には編集部とコラボすることで読者の「生き方」の選択を拡げて行くことにも協力できると思っています。
それが、わたし「ひとりとひとり®」の使命であり、目標とするところです。

「おひとりさま(お一人さま)」という言葉は、1999年頃にジャーナリストであった故・岩下久美子さんが女性がひとりでも、自分自身のライフプランやキャリアプランを確立し、食事・旅行・趣味等のプライベートを楽しんだり、住居や老後の準備を行うなど、自立したひとりの人間として生き る姿勢を指す用語として提唱した成人女性の概念を指す用語だそうです。昨今では比較的よく使われ女性だけを指す言葉ではなく男性に対しても使われるようになり、飲食やカラオケ店などでは「ひとりで訪れる客」のために「ひとり焼き肉」や「ひとカラ(ひとりカラオケ)」などの 言葉(商品)が生まれています。

そんな「おひとりさま(お一人さま)」に、スポットを当てたフリーマガジン「ひとりとひとり®」は、ひとりで生きる人たち「ひといきさん」を 様々なカタチでつなぐ、ひとりで生きる人のためのライフスタイル提案マガジンです。

毎回テーマを決め様々な分野、地域、年齢、性別を問わず、ひとりの人生を楽しんでいる「ひといきさん」にスポットを当て、趣味や仕事、ひとりで あるからこその悩みや寂しさ、不安、お金のことや、親のこと、終活のことなど、それぞれの「ひとりの生き方」を取材、記事にしライフスタイル提 案して行きます。また、アンサー記事として、専門の職業(士業の先生など)の話、企業のサービスや商品などから、ヒントや答えを導き出せるよう な仕組みや、記事の構成を考慮した紙面作りを行います。時には、他の「ひといきさん」の生き方がヒントになることもあるでしょうし、またはマガジン記事に対して「このような解決方法、乗り越え方があるよ」と、いう読者からの反応を掲載することもあるかもしれません。

そのように、ひとり でいきる人たちを繋ぐ、その役目を「ひとりとひとり®」は持っています。「ひとり」というと、ネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、このマガジンはいかに「ひとりでも前向きに楽しく生きる」を最大のテーマ としています。 ひとりで生きる選択をして、それに備えている人たちが、いかに充実し、実りのある人生をおるか、そして、ひとりの人生をどう終えていくか、そのためにどのようなライフデザインを行って行くのか? 「ひといきさん」の『今』だけでなく、「おひとりさまの終活」にも、前向きに、楽しみながら、 取り組めるよう、力を入れて発信・提案していきたいと考えています。

また、マガジンの発行だけでなく、webサイト「ひとりとひとり.net」では、読者同士の意見の交換やコミュニティの形成、マガジン記事に対しての 反応や意見、要望を掲載することも可能ですし、マガジンに掲載しきれなかったアンサー記事なども随時更新を予定しています。

他にも、公演、読者フォーラムなどの活動とともに、「おひとりさまの終活(ご自身でもひとり暮らし家族の終活でも)」「おひとりさまのエンディ ングノート」セミナーの開催など、ひとりで生きるひとたち「ひといきさん」たちの【つながり】様々な場を通じて応援し、ひとりで生きる読者さんたちが、それぞれににつながり有意義に情報交換できる出会いの場を提供したいと考えております。

わたしたちの思い

わたしたち自身、また身のまわりの人たち、もうちょっと大きなことを言えば世の中的に、いま「ひとり」の人がどんどん増えてきています。

もちろんいろいろな事情から「一人暮らし」をしているという意味で「ひとり」の人もいれば、たとえ親兄弟などのご家族はいても「人生のパートナー」と呼べるような方がいないという「ひとり」の人、友人・知人は大勢いても、キモチの面でなんとなく「ひとりだなぁ、ワタシ…」という思いを感じてしまっている「ひとり」の人…… そんな方々です。

もちろん「ひとり」がダンゼンいい! という人もいますし、私たちも決して「ひとり」を否定するわけではありませんが、「ひとり」でいることの弊害やデメリットがあることもまた事実ではあります。

私たちはこういう状況に懸念や危機感を抱いています。

「このままじゃよくないな」と…。

ニュースであまりいいことも聞かなかったりしますし、日々の暮らしの中で、なんだか切ない思いにさせられることも多々ありますので…。

どんどん変えたいんですね、こういう状況を。

それが私たちのキモチ的なバックグラウンドのひとつでもあるわけです。

そんな私たちのプロフィールはこちら

▶編集長(代表):フリーランスのグラフィックデザイナー兼マーケッターです。料理・ミュージカル・ディズニー好きの将来の「おひとりさま」候補。ちょっと異色ですが『終活資格』(※終活ライフケアプランナー:JADP/終活カウンセラー初級:終活カウンセラー協会)も持っているアラフォーの横も縦も大き目女子です(爆笑)。福岡出身。

▶フェアリー☆ふじお(営業広報兼アクトレス担当):会社勤めしながら演劇の世界にも足を突っ込んでいるリーマンお笑い役者??です。のほほーんとした見た目から斜め上の予想外な豹変っぷり演技は多少見ものかもしれません‥‥。さらに実年齢もええ?!です(笑)

▶ゆかさん(福岡事務局長):現在、たった1名の福岡在住スタッフ。12月より自身の経験を活かした「おひとりさまの母をおひとりさまの派遣OLが介護し、看とった話(仮)」というマンガブログを開始予定。美味しいお酒と食べる事が大好きな博多っ子。

▶あんどうさん(監督・管理・監修担当):いわゆるスーパーバイザー。サラリーマンとフリーランスのふたつの顔を持つ男。コピーライターからキャリアを積んだ何でも屋。時にはディレクター、時にはデザイナー、ライター、カメラマン…etc. と、ふたつどころではない多顔面野郎。最年長。終活資格所持(上級終活カウンセラー:終活カウンセラー協会)

このような立ち上げメンバーで活動をしています!