ひとりとひとりってなに?

『ひとりとひとり』ってなに?

家族がいても、いなくても「ひとりの時間を楽しむ」そんな【おひとりさま】に特化したマガジンの発行と様々な活動

『ひとりとひとり®』は、One for all, All for one! 読者同士はもちろん、サービスを提供する側である企業や各業界のプロフェッショナル、わたしたち編集部のスタッフが【つながり】を持ち、共に考え生き方の選択肢を広げるための「おひとりさま(お一人さま)」向け情報発信ツールです。家族がいても、いなくても「おひとりさま感覚」は、どんな人にも必要な生きる・活かす為のスキル。

少々、生き辛さを感じる世の中も、「おひとりさま感覚」を養えば、もっと自由に、もっとイキイキ、もっともっと楽しく人生を謳歌できるはずです。

「ひとりとひとり®」の特徴は【つながり】

「おひとりさま(お一人さま)」に、スポットを当てたフリーマガジン「ひとりとひとり®」は、ひとりで生きる人たち「ひといきさん」を 様々なカタチでつなぐ、ひとりで生きる人のためのライフスタイル提案マガジンです。

毎回テーマを決め様々な分野、地域、年齢、性別を問わず、家族がいても、いなくても、ひとりの人生を楽しんでいる「ひといきさん」にスポットを当て、趣味や仕事、ひとりで あるからこその悩みや寂しさ、不安、お金のことや、親のこと、終活のことなど、それぞれの「ひとりの生き方」を取材、記事にしライフスタイルを提案して行きます。

また、アンサー記事として、専門の職業(士業の先生など)の話、企業のサービスや商品などから、ヒントや答えを導き出せるよう な仕組みや、記事の構成に考慮した紙面作りを行います。
時には、他の「ひといきさん」の生き方がヒントになることもあるでしょうし、またはマガジン記事に対して「このような解決方法、乗り越え方があるよ」と、いう読者からの反応を掲載することもあるかもしれません。

最大のテーマは「いきかた」

「ひとり」というと、ネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、このマガジンはいかに「ひとりでも前向きに楽しく生きる」を最大のテーマ としています。
ひとりさまの「いきかた」を通じて、読者がと企業・サービスがつながり、その繋がりの中で、自分にあったものをチョイスしていく。

企業は、企業同士ヨコの繋がりを持って新しい商品やサービスを開発していくヒントにしてほしいと思いますし時には編集部とコラボすることで読者の「いきかた」の選択を拡げて行くことにも協力できると思っています。

ひとりで生きる選択をして、それに備えている人たちが、いかに充実し、実りのある人生をおるか、そして、ひとりの人生をどう終えていくか、そのためにどのようなライフデザインを行って行くのか? 「ひといきさん」の『今』だけでなく、「おひとりさまの終活」【逝き方】にも、着目し発信・提案していきたいと考えています。

「おひとりさまの終活」【逝き方】

ひとは生きていれば皆、必ず「死」を迎えます。「生きているだけで死に支度」なんていうと大げさかもしれませんが、だからこそ「終活」なんて言葉でひとくくりにしないで、『いきかた』そのもの「ああしたい、こうしたい」と明るい未来を描きながら「その日」のために準備すること、が「いきかた≒終活」の本質であると私たち編集部は考えています。人生の終焉をデザインすること、それを文化として定着させていく。

これは、わたしたち編集部の最大の使命でもあります。

現状の「終活」は、そう捉えてられていません。終活のセミナーに行っても「葬儀や相続」に偏っていたり、相談したいこと、悩んでいることを解決できずに「終活」をやめるひとが多いのです。
それはなぜか?
結局、サービスを提供する側も『仕事』ですから『お金』にならなければ意味がありません。でも、士業の先生にお願いするほど、財産もないし、と言う人は多いです。
歳を取りすぎるとますます、そういう「小難しいこと」は面倒になってくるもの。
ですから「終活」を、歳を取りすぎてから始めるのは、実はナンセンスなことなんです。
あえてナンセンスだと断言しましたが、できれば30.40.50代から親の終活に関わりながら、自分の終活も考えてみる、そんな「おひとりさまの親・子」のコミュニケーションが増えてくることを私たちは望んでいます。

終活は「いきかた(生き方・逝き方)」そのもの。

あるテレビ番組で見た「故人の残した「カレー」のレシピを再現してほしい」という依頼。
テレビ番組の企画だから再現できましたが、そういう思いのある家族は実は多いのではないでしょうか?
これこそ、士業の先生にお願いしてもかなえられることはないと思いますが、エンディングノートにレシピを書いておけば、家族の【財産】になるはずなんですよね。
「葬儀や相続」ばかりが「終活」ではない。そういうことを少しでも多くの方に知ってほしいと思っています。
「おひとりさま」でも、伝えたいこと、伝えたいひとは、きっといるはず。
これが「活きる終活」のあり方ではないかなと思います。

現代のおひとりさまとは?

「おひとりさま(お一人さま)」という言葉は、1999年頃にジャーナリストであった故・岩下久美子さんが女性がひとりでも、自分自身のライフプランやキャリアプランを確立し、食事・旅行・趣味等のプライベートを楽しんだり、住居や老後の準備を行うなど、自立したひとりの人間として生き る姿勢を指す用語として提唱した成人女性の概念を指す用語だそうです。

昨今では比較的よく使われ女性だけを指す言葉ではなく男性に対しても使われるようになり、飲食やカラオケ店などでは「ひとりで訪れる客」のために「ひとり焼き肉」や「ひとカラ(ひとりカラオケ)」などの 言葉(商品)が生まれています。

また、2017年の年末、2018年の春には「おひとりさま」専用のムックなどが発売され、いわゆる「シングル消費」は、新しいビジネスのカタチを模索し始めています。

わたしたちも、「おひとりさまメディア」として、「ひとり●●」のような商品・サービス・体験は追いかけて行きたいと思っています。

セミナーや勉強会・おひとりさま検定試験の開催も

フリーマガジンだけでなく、セミナーや勉強会、検定試験にゲーム会などのイベントも開催して行く予定です。詳細はHP内で告知して参ります。