プレスリリース配信いたしました!

日本初!! おひとりさま向け 参加&支援型マガジン「ひとりとひとり(R)」始動!

2017年末のリリースから2年半に渡るメディア運営のなかで蓄積した知見や考察をから見えて来た、孤独な「ひとり」を取り巻く環境と社会的背景…。

広告収入でマガジンを発行続けるままでは、本当に【つながり】たいと思っている人たちに【つながら】ない…。【いきかた】の選択肢を拡げられない…。そんなジレンマの中、3年目の新たな試みとして、オンラインコミュニティで会員さんと【つながり】みんなでマガジンを作る、参加&支援型マガジン「ひとりとひとり(R)」として再出発することとなりました。参加&支援型マガジンとは、端的に言うと、広告収入で運営・発行していく従来のやり方ではなく、みなさんから少しずつご支援、つまりは費用的なご負担をいただきながら、同時にみなさんにも企画・制作にご参加いただこう、そしてもっともっとみなさんとつながっていこう、拡がっていこうということです。

本コミュニティでは、参加者が話合い、学びあうことだけにとどまらず、新しいメディア、コラボレーション、イノベーションを実践すること、そして孤独な「ひとり」が、どこかに【つながり】【いきかた】の選択肢を1つでも増やしていけることを目指します。1月22日より、社会問題と向き合う人のクラウドファンディング“GoodMorning”のプロジェクトページ【みんなでつくる、つながる、ひろがる、支援&参加型マガジン「ひとりとひとり(R)」】(https://community.camp-fire.jp/projects/view/217700)で、参加者の募集を開始いたしました。

▼支援者(パトロン)へのリターン

メンバー(会員)になってくださった皆さんには、支援額にかかわらず、Facebook非公開グループで、他メンバー(会員)との交流・発言の場を提供いたします。リターン詳細は(https://community.camp-fire.jp/projects/view/217700)プロジェクトページ内をご覧ください。
☆新たなメディア制作に企画から携わるチャンス。あなたが支援し、作ったマガジンを必要とする「ひとり」に届けることで新しい【つながり】生まれます。
☆様々な社会問題に立ち向かうメンバー(会員)との【つながり】生まれます。多様性の時代にあったコラボ・イノベのカタチをこのコミュニティで生み出して行きましょう!!

▼参加して欲しい方

『リアルに人と繋がりたくない人にとっては5Gの技術やAIの進化は革命的なものになる!』 とわたしたち編集部は考えています。ですから、そういうテクノロジーの人たちにも参加して欲しい。
「LGBT+Q」「医療・介護」「終活」「発達障害」「セルフネグレクト」「依存症(アルコール、ゲーム、薬物、買い物…)」「5080問題」などなど、それぞれに活動されているみなさんにも参加して欲しい。そして、いわゆる「ソロ活動」「ひとり○○」といった、ひとりでなんでもやっちゃうアクティブな「おひとりさま」層を狙ったビジネスの方々にも参加して欲しいと思っています。特に「おひとりさま」ビジネスの展開は、生活に密着した飲食店やコンビニのようなお店でも、もっともっと発展して欲しいし、その先には地域コミュニティとしての一端を担えるだけの可能性が無限にあると考えています。もちろん、一般の読者さんにも、当事者である孤独な「ひとり」本人や家族にも、どんな「ひとり」にも、気軽に参加して欲しいと思います。

▼さいごに

今回あえて、社会問題と向き合う人のクラウドファンディング“GoodMorning”で資金集めをしようと思った理由は「孤立・孤独」といった社会問題に向き合う、個人や企業・団体がそれぞれバラバラに活動していることに違和感があったからです。また、「孤立・孤独」の問題を抱えている「ひとり」が、自分の生きづらさや考え方、社会の問題と「ひとり」の問題がニアイコールであることに、気がついていない現状があることも取材を通じて分かってきました。そんな「ひとり」に気付きを与える間口は多い方が良い。それぞれに、考え方やアプローチやプロセスが異なったとしても、大きなゴールは「孤独」な「ひとり」がどこかに【つながり】【いきかた】の選択肢を1つでも増やしていけること。だからこそ、いろんな業界が、団体が、個人が、垣根を越えて連携し、情報を発信する必要がある。これからは「ばらばらに向き合っていてはいけない」そういう思いも込めて、社会問題として「ひとり」の【いきかた】や【つながり】の選択肢をみんなで創造して行く場が“GoodMorning”、そして、オンラインミュニティといった、仲間を集めながらつながり、ひろがる場所だと考えています。「ひとり」で生きる人の課題は今後、 中長期的に必要不可欠な社会課題として着目され、 解決のための討論がされ、 新しいサービスができていくことでしょう。私たちはそのパイオニアとして、 どこにもない仕組みをつくりあげ、 社会貢献、 社会還元することを目標に頑張って参ります。

広告収入で出版していたフリーマガジンから、参加&支援型マガジンへの移行は、この業界では大きなチャレンジ、たぶん、日本初の試み&新しいビジネスモデルの提案にもなると思います。ぜひ、社会問題だけでなく、ビジネス目線でもみなさんのお力をお貸しください!

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